コンテンツメニュー

おすすめの住み替え時

あなたにふさわしい住まいとは?

「今」の暮らしには、どんな住まいがふさわしいの?

人生の中で「家」選びとはどうあるべきでしょうか。自分の成長や家族の変化に応じて、その時々にふさわしい住まいを選び、住み替えていく。そんなふうに柔軟に、もっと自由に、「家」と付き合ってみませんか。


6つの指標が教えてくれる「最適の住まい」

成長すると着る服が変わり、好みの食事も変わるように、実は「住まい」にもその時々に応じたベストの選択があるはずです。6つの指標を使ってそれを「見える化」することで今ふさわしいのはどんな住まいなのかが、きっと発見できます。

住居の使い勝手
間取りのサイズ感や導線、水回りの機能性、階段や床の段差や扉など、日常的な使い勝手に求める条件は充分か
周辺環境
歩いていける範囲に、生活に必要な買い物施設や娯楽、バス停や駅はあるか
病院・介護施設
健康に不安を覚えた時に、すぐに頼りに出来る場所は近くにあるか
家族のサポート
物心両面でサポートしてくれる家族との距離
資産状況
金銭的負担(家賃やローン)は無理のない範囲になっているか
生涯の資産計画も視野に入っているか
喜び
この住まいで暮らすことでどんなワクワクやときめきが期待できるか

それぞれの指標を5点満点で、自分が求める点数をつけてください。出来上がった六角形の大きさと形に、今の住まいの点数はぴったり合いますか?少しでもずれがあるようなら、住み替えの検討が必要です。

青年期

実家からの独立。一人暮らしを始める。
ご主人23歳
親の家で守られて暮らす日々から独立。小さなワンルームで憧れの一人暮らし。
初めて借りたアパート
初めて借りたアパート
トータルスコア
total15pt.
この時期にふさわしい住まいの条件は、使い勝手や周辺環境。合計点数は少なくても、若さゆえの毎日の喜びがカバーしてくれます。

新婚期

伴侶を得て二人暮らしスタート。
ご主人30歳 奥様27歳
くつろぐ場所と眠る場所があれば、それで十分。
初めて借りたアパート
二人で暮らす2DKのマンション
トータルスコア
total18pt.
共同生活は、それぞれに使い勝手の希望があります。相談しながら優先順位を決めて住まい選びをする、そんな時期です。

子育て期

子どもの誕生。家族が増えていきます。
ご主人38歳 奥様35歳 長女3歳
子供の成長に伴って、これまで以上にスペースが必要になります。
家族で暮らす3LDKのファミリーマンション
家族で暮らす3LDKのファミリーマンション
トータルスコア
total21pt.
子どものために利便性や医療環境も重視したい時期。出費が増えるので、なかなか将来を見据えての資産計画までは手が回りません。

家族成長期

子どもたちの成長、新居の購入
ご主人40歳 奥様37歳 長女5歳 長男2歳
「お庭が欲しい」という子どもたちの声もあって4LDK庭付きの一戸建てを購入。
初めて購入した一戸建
初めて購入した一戸建
トータルスコア
total23pt.
家族で長く暮らすための家として、さまざまな条件を兼ね備えた家。ただし、リタイア後のことまでは考慮しきれていない。

世帯分離期

子どもたちの独立
ご主人57歳 奥様54歳 長女22歳 長男20歳
子どもたちが独立して家を出たことによって空き部屋ができる。
2人で住むには広すぎる一戸建
2人で住むには広すぎる一戸建
トータルスコア
total19pt.
空き部屋の増えた我が家は2人で住むには広すぎる。若い頃には便利だった周辺環境も自身の年齢とともに不便になりつつある。

自主独立期

自身の退職、夫婦2人の生活
ご主人65歳 奥様62歳
「あれ、気がつけばまた二人だね」。新しい暮らしを、また始めよう。
マスターズマンションで送る新生活
マスターズマンションで送る新生活
トータルスコア
total28pt.
バリアフリーで丁度良いサイズ感、高い生活利便性と資産価値、楽しいコミュニティなど、快適なシニアライフを送ることが可能。

マスターズマンションという新たな選択肢

バリアフリーでちょうど良いサイズ感の専有部、いつでも利用可能なレストランや大浴場といった共用部が生み出す高い生活利便性、いわゆる高齢者施設などと違って自宅としての資産価値がありながら、常駐のコンシェルジュや楽しいコミュニティが存在するなど、リタイア後の快適なシニアライフを実現するために、あらゆる点で配慮の行き届いた住まいが「マスターズマンション」であると言えます。